デーツとの出会いは、あるエジプト人男性がきっかけでした。
「日本人が知っているデーツは古くて乾燥しすぎ」
彼のお父さんが、サウジアラビアから見本品として送ってくれたデーツの味は、
これまで私たちが食べていたデーツとは雲泥の差!
フルーツ本来の持つ甘みや滋味はまるで別もので、みずみずしいフルーツを食べているかのようでした。
ドライ・デーツ

デーツは、中東ではイスラム教徒が断食(ラマダン)明けに最初に口にする食べ物とされています。
こうしたことからも、デーツが胃腸に優しく消化に優れたフルーツであることが良くわかります。
また血糖値の上昇をやわらげ、ミネラルが多く含まれた甘味に代わる果物としても多くの可能性を秘めています。
この地球上には、まだまだ素敵でワクワクするものが存在している!
デーツとの出会いは、まさに私たちへの贈り物のようでした。
特に、食と健康という視点から日頃私たちが感じている「お砂糖の取りすぎ」問題。
甘い飲料、甘いスイーツ(とは言え、私たちも大好きなのですが)…
甘いものを食べることに罪悪感を持ち、スイーツを断つ!という発想ではなく、せっかくなら幸せな気持ちで美味しく食べたい!
デーツをお砂糖の代替え品として、日々の暮らしの中に取り入れることは、身体を思いやり、健康へと導き、笑顔ですごせる未来を創造する…
そんな想いから、
現在、さまざまなデーツの加工品を扱う研究事業部を立ち上げ、活動を始めています。
私たちは一般のご家庭だけでなく、カフェや菓子職人さん、パン屋さんなど、プロの方々にも、お砂糖に替わる体に優しい甘味栄養として、広くデーツを採り入れていただきたいと考えています。
